明石海峡大橋

ランドマーク
都道府県
兵庫県
タイプ
ランドマーク
該当なし
レビュー
¥300
Entry Fee
電車アクセス

この目的地について

中央支間1,991mは吊り橋として世界最長。全長3,911mで神戸と淡路島を結ぶ。海面47mの遊歩道あり。
明石海峡大橋は、中央支間1,991メートル、全長3,911メートルの世界最長の吊り橋で、本州の神戸と淡路島を明石海峡を越えて結んでいます。10年の工事期間を経て1998年に完成し、建設中に1995年の阪神大震災にも耐えました。神戸側の舞子公園内にある舞子海上プロムナードでは、海面47メートルのガラス床の回廊を歩きながら、足元の海峡を見下ろすスリル満点の体験ができます。隣接する橋の科学館では建設の歴史、工学的偉業、スケールモデルが展示されています。夜には季節ごとに変わるカラフルなLEDイルミネーションが点灯し、両岸から壮観な眺めが楽しめます。

所在地

都道府県: 兵庫県

住所: 2051 Higashi-Maiko-cho, Tarumi-ku, Kobe, Hyogo 655-0047

最寄りの駅: 舞子駅

Googleマップで表示

訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 橋周辺の飲食施設は限られていますが、舞子公園に小さなカフェがあり、近くの垂水駅周辺には明石産のタコや鯛を使った地元の海鮮レストランがあります。

公式ウェブサイト

アクセス

2051 Higashi-Maiko-cho, Tarumi-ku, Kobe, Hyogo 655-0047

道順を表示

Frequently Asked Questions

明石海峡大橋の見学スポットへのアクセス方法は?

JR山陽本線で「舞子駅」下車(三宮から約20分、大阪から約40分)。南口から徒歩約5分の舞子公園内に「舞子海上プロムナード」と「橋の科学館」があります。橋の下を歩ける遊歩道は神戸側です。海峡の向こう岸からの眺望には、舞子から淡路島へのフェリーやバスが利用できます。

舞子海上プロムナードでは何ができますか?

明石海峡から47メートル上空にある全長317メートルのガラス床回廊を歩けます。眼下に渦巻く海流を見下ろせるスリル満点の眺めです。建設に関する展示室、円形の「マリンラウンジ」、橋を望む小さなカフェも併設。入場料は平日300円、土日祝350円。撮影可能です。

明石海峡大橋を訪れるのに最適な時期は?

夜のライトアップが圧巻で、季節や祝日ごとに変わるカラフルなLED照明が点灯します。日中は舞子海上プロムナードのガラス床体験や淡路島まで見渡せる眺望が抜群です。4月上旬には舞子公園で桜が咲きます。橋自体は徒歩通行不可(プロムナードを除く)ですが、周辺公園から多角度で眺められます。

明石海峡大橋から淡路島へ渡れますか?

歩行者は橋を渡れませんが、明石港からのジェノバライン高速船(約13分)、または舞子・三宮・新神戸駅から本四海峡バスで淡路島へ渡れます。舞子海上プロムナードと淡路島での半日観光(海岸ドライブ、HELLO KITTY SMILE、淡路産玉ねぎグルメなど)を組み合わせる旅行者が多いです。

⭐ レビュー

まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!

レビューするためにサインイン

この会場の所有者または管理者ですか? この掲載情報を登録(申請) 情報と写真を更新する