元興寺

寺院
都道府県
奈良県
タイプ
寺院
該当なし
レビュー
¥500
Entry Fee
電車アクセス

この目的地について

世界遺産に登録された日本最古級の寺院で、1400年以上前の飛鳥時代の瓦が今も屋根に残る驚くべき寺院です。
元興寺は593年頃に飛鳥の地に創建された日本最初の本格的寺院・飛鳥寺を前身とします。718年の平城遷都に伴い現在地に移転し、南都七大寺の一つとして栄えました。極楽堂の屋根には飛鳥時代の瓦が今も残り、1400年以上もの間現役で使われている驚異的な文化財です。極楽堂と禅室はともに国宝に指定され、境内の収蔵庫には重要な石仏や仏教美術品が展示されています。風情あるならまちの中心に位置し、周辺の歴史的な町家散策と合わせて訪れるのに最適です。

所在地

都道府県: 奈良県

住所: 11 Chuin-cho, Nara-shi, Nara 630-8392

最寄りの駅: 近鉄奈良駅

Googleマップで表示

訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 境内に飲食施設はありませんが、寺を囲むならまちには町家を改装したカフェやレストランが多数あり、柿の葉寿司や葛スイーツ、創作和食を楽しめます。

公式ウェブサイト

アクセス

11 Chuin-cho, Nara-shi, Nara 630-8392

道順を表示

Frequently Asked Questions

奈良駅から元興寺への行き方は?

近鉄奈良駅から東向商店街を南へ抜け、ならまちを進むと約15分。JR奈良駅からは三条通りを東へ進み、猿沢池で南に折れる経路で約20分。元興寺はならまちの町家路地に佇むため、徒歩で散策しながら訪れるのが醍醐味。山門前にバス停はない。

1,400年前の屋根瓦の何がすごい?

極楽堂の屋根南西部に注目。扇形に並ぶ黒っぽく少し湾曲した瓦が「行基葺」と呼ばれ、588年頃に百済から渡来した瓦工が飛鳥寺で焼いた現存最古の瓦。718年の平城遷都での移転、度重なる葺き替え、火災、地震を経て今も雨を防いでいる。手で触ることは禁止だが、双眼鏡があれば違いがはっきり分かる。

拝観料はいくら?見どころは?

拝観料は大人500円で、極楽堂と禅室(ともに国宝)、宝物館を見学可能。9:00〜17:00(最終入場16:30)。宝物館には重要文化財の智光曼荼羅などを所蔵。境内の石仏群(苔むした趣が独特)や飛鳥時代の遺物も見どころ。所要45分。ならまち散策と合わせれば半日コースに。

東大寺より静かに楽しめる?

その通り。東大寺や春日大社のような団体客の波がほとんどなく、秋の週末でも苔むした石仏群を独り占めできることが多い。スケールは小さいが、奈良最古の時間が静かに流れる場所。生活感のある町家に囲まれ、観光地らしさが少ない。中心部の鹿と大仏の喧騒の後、ゆっくり奈良を味わうのに最適。

⭐ レビュー

まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!

レビューするためにサインイン

この会場の所有者または管理者ですか? この掲載情報を登録(申請) 情報と写真を更新する