国東半島
この目的地について
所在地
訪問者情報
クレジットカード: 不明
食事のオプション: 飲食施設は限られる。町の小さな食堂でだんご汁や新鮮な海鮮が味わえる。
アクセス
Kunisaki, Oita
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国東半島へのアクセス方法は?
レンタカーが必須——半島の放射状の谷間に寺院と石仏が点在しています。大分空港(半島内に立地)またはJR日豊本線の杵築駅・宇佐駅でレンタカーを借りるのが便利。別府からは富貴寺まで車で約1時間。ピーク時には観光バス「くにくに号」が運行されますが本格的な観光には不向き。最低1日、できれば2日かけて巡るのがおすすめです。
国東半島で必見のスポットは?
富貴寺——六郷満山の中心寺院で、山門には迫力ある11世紀の仁王像(境内無料)、宝物館は300円。真木大堂には国宝級の9体の木造仏。富貴寺の阿弥陀堂(9世紀築の国宝)は九州東部最古の木造建築です。熊野磨崖仏は8mと6.7mの巨大な国宝石仏で、徒歩約15分の山道を登りますが多くの観光客にとって最大の見どころとなります。
六郷満山文化とは?
六郷満山は8世紀頃から国東半島で発達した独自の神仏習合の宗教文化で、両子山を中心とする神道の山岳信仰と、中国から伝わった天台宗仏教を融合させたものです。最盛期には半島内に28本山と65末寺があり、すべて山の姿として仏教教義を体現すると考えられました。岩肌に彫刻された磨崖仏、谷間の寺院群を結ぶ山岳巡礼路、地元の山の神々と仏教の神々の深い融合などが特徴です。現在もこの伝統は受け継がれ、2018年に日本遺産に認定されました。
国東半島を訪れるのに最適な時期は?
春(4月上旬の桜)と秋(11月中旬の火山地形の紅葉)が最も美しい時期。10月の岩倉社(国東町)でのケベス祭は仮面と松明を持つ走者が活躍する九州屈指の奇祭。夏の蒸し暑さと冬の山道の積雪は避けたいところ。半島は通年で観光客が非常に少なく、ピーク時でもほとんどの寺院や石仏を独占できることが、ここの魅力でもあります。
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