岡山城

都道府県
岡山県
タイプ
該当なし
レビュー
¥400
Entry Fee
英語スタッフ 電車アクセス カフェ

この目的地について

黒い外観から「烏城」と呼ばれる岡山のシンボル。旭川を挟んで後楽園の対岸に建つ。1966年再建の天守内は博物館で、最上階から市内を一望できる。
岡山城は、黒い板張りの外観から「烏城(うじょう)」とも呼ばれ、1597年に宇喜多秀家によって築城されました。第二次世界大戦で焼失し、1966年に忠実に再建されました。日本に多い白壁の城とは異なり、黒い外観は旭川を挟んで対岸の後楽園から眺めると特に印象的です。内部は博物館となっており、城の歴史や地域文化を紹介し、甲冑の試着体験などの展示もあります。最上階の展望台からは後楽園や市内を一望できます。後楽園との共通券がお得です。城内には月見櫓があり、季節ごとのライトアップイベントも開催されます。

所在地

都道府県: 岡山県

住所: 2-3-1 Marunouchi, Kita-ku, Okayama 700-0823

最寄りの駅: 岡山駅

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訪問者情報

クレジットカード: 承認済み

食事のオプション: 城内に軽食カフェあり。後楽園の茶屋と合わせての訪問がおすすめ。

公式ウェブサイト

アクセス

2-3-1 Marunouchi, Kita-ku, Okayama 700-0823

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Frequently Asked Questions

岡山城への行き方と入場料は?

JR岡山駅から東山行き路面電車で「城下」電停まで5分(120円)、そこから東へ徒歩10分。大人入場料400円、後楽園との共通券は640円(どちらの施設でも購入可)。9:00〜17:30開館(最終入場17:00)、12月29〜31日休館以外は年中無休。天守内は無料Wi-Fi完備。

なぜ「烏城」と呼ばれる?

外壁の黒い下見板張りが特徴で、白漆喰が一般的な日本の城の中では珍しい。空に止まった黒い鳥のように見えることから「烏城(うじょう)」と呼ばれる。築城した宇喜多秀家がライバルの白鷺城(現在の姫路城)への対比として黒色を選んだとされる。1966年の再建でもこの特徴的な姿を忠実に再現し、2022年の改修で深い黒色が蘇った。

城内では何が見られる?

天守内は6階建ての博物館。下層は甲冑・武具の展示、中層は江戸時代の岡山城下町の暮らし(英語の映像紹介あり)、最上階の展望台からは後楽園と旭川の絶景を一望できる。週末は無料の甲冑・着物試着体験(写真撮影可)が家族連れに大人気。所要60〜90分。

夜間ライトアップはある?

あり。日没から23:00まで白色照明によるライトアップが毎晩実施され、黒い天守が幻想的に浮かび上がる。桜(4月上旬)、紅葉(11月)、年末などの特別期間中は21:30まで夜間開館が延長され、プロジェクションマッピングが上演されることも。最新スケジュールは公式サイト要確認。延長開館日は通常入場券で利用可。

🏯 岡山県の城

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