大浦天主堂
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所在地
訪問者情報
アクセス
5-3 Minamiyamate-machi, Nagasaki 850-0931
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大浦天主堂へのアクセス方法は?
長崎電気軌道(路面電車)で「大浦天主堂」電停下車(長崎駅から約14分、均一140円)、坂道を上って徒歩約5分。教会はグラバー園に向かう坂の途中にあります。多くの観光客は教会とグラバー園(すぐ上)、出島(路面電車で15分)を組み合わせて、長崎の歴史半日コースとして訪れます。
大浦天主堂の入場料と含まれるサービスは?
拝観料は大人1,000円、中学生・小学生400円。料金には国宝の聖堂内部(堂内撮影禁止)、隣接するキリシタン博物館(多言語表記で1865年の信徒発見と迫害の歴史を解説)、小さな教会庭園が含まれます。8:30〜18:00開館(最終入場17:30)。現在はミサなどの宗教行事は行われず、博物館・記念施設として運営されています。
大浦天主堂の歴史的意義は?
1864年に1597年の長崎二十六聖人殉教を記念してフランス人宣教師が建てた大浦天主堂は、宗教史上最も劇的な出来事の舞台となりました。1865年3月、浦上の村民数名がプティジャン神父に近づき、1600年代の禁教令以来250年以上にわたり密かにキリスト教信仰を守り続けていたことを告白しました。この「信徒発見」(Shinto Hakken)はカトリック史上の奇跡と称えられます。国宝に指定され、2018年にユネスコ世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産となりました。
大浦天主堂でミサに参加できますか?
大浦天主堂では現在ミサなどの宗教行事は行われておらず、博物館・記念施設として運営されています。長崎でのカトリック典礼は、東アジア最大のカトリック教会である浦上天主堂(路面電車で15分)で日曜ミサなどが行われています。浦上天主堂のミサ中は撮影が制限されます。大浦天主堂への上り坂途中にある「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター」では、潜伏キリシタンの歴史をさらに詳しく学べます。
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