哲学の道

観光スポット
都道府県
京都府
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観光スポット
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この目的地について

銀閣寺と南禅寺を結ぶ、桜並木が続く京都の静かな疏水沿いの散歩道。
哲学の道は、京都・東山地区の桜並木の疏水沿いに続く約2キロメートルの石畳の小径です。日本を代表する哲学者・西田幾多郎が日々の瞑想散歩に利用したことから名付けられました。北の銀閣寺から南の南禅寺までを結び、春には桜のトンネル、秋には鮮やかな紅葉が楽しめます。道沿いには小さな寺院、趣あるカフェ、工芸品店、静かな住宅街が点在しています。

所在地

都道府県: 京都府

住所: Shishigatani, Sakyo Ward, Kyoto

最寄りの駅: 蹴上駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 道沿いに小さなカフェや軽食店あり

アクセス

Shishigatani, Sakyo Ward, Kyoto

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Frequently Asked Questions

哲学の道へのアクセス方法は?

京都駅から市バス5系統で「銀閣寺道」または「永観堂道」まで約35分(均一230円)。哲学の道は北端の銀閣寺(銀閣寺)から南端の南禅寺まで続きます。多くの方は銀閣寺から南へ向かうルートで歩き、片道ゆっくりで30〜45分です。南端には地下鉄東西線の「蹴上駅」が近く、こちらから始めることもできます。

哲学の道を歩くのに最適な時期は?

3月下旬〜4月上旬の桜は疎水の上にピンクのトンネルを作り、京都屈指の絶景ですが大変混雑します。11月中旬の紅葉も美しいです。早朝や夕方は団体客を避けられます。夏は蒸し暑いですが空いており、冬は人が少なく時には疎水沿いに雪景色も楽しめます。途中の寺院やカフェへの立ち寄りも含めて1〜2時間が目安です。

哲学の道の沿道で見ておきたい場所は?

北から南へ:銀閣寺(拝観料500円)、茅葺き門が美しい法然院(無料)、ねずみが守る大豊神社、紅葉の名所・永観堂(600円)、そして江戸時代の煉瓦造りの水路閣で有名な南禅寺(境内無料、塔頭は各500〜700円)。途中の疏水沿いカフェで抹茶やコーヒーを楽しむ時間も忘れずに。

哲学の道はベビーカーや車椅子でも歩けますか?

道自体はほぼ平坦で石畳のため、ベビーカーでも歩けますが多少凹凸があります。車椅子でも大半は通行可能ですが、一部の側入口には階段があるため、並行する鹿ヶ谷通りに迂回することがあります。銀閣寺や寺院内には階段や砂利道が多いので注意。公衆トイレは少なく、銀閣寺と南禅寺で済ませるのがおすすめです。

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