三十三間堂
この目的地について
所在地
訪問者情報
アクセス
657 Sanjusangendo Mawarimachi, Higashiyama-ku, Kyoto 605-0941
道順を表示Frequently Asked Questions
三十三間堂の見学時間はどのくらい?
30〜45分が目安です。靴を脱いで120メートルの木造廊下を歩きながら、数メートル先に並ぶ1,001体の千手観音像を拝観します。堂内は撮影禁止。仏像の表情はそれぞれ異なり、亡くなった人に似た顔を必ず見つけられるという言い伝えもあり、じっくり時間をかける方もいます。
三十三間堂は京都駅から近いですか?
はい、非常にアクセスしやすいです。京都駅から徒歩約15分、市バス100・206・208系統で約5分(均一230円)。京阪本線「七条駅」からは徒歩約7分。道路の向かいの「京都国立博物館」とセットで巡る人が多く、京阪で15分先の伏見稲荷と組み合わせるのも定番です。
1,001体の仏像は全て同じですか?
いいえ、一体一体表情が異なります。約70人の仏師が数十年をかけて制作しました。「千手」(無限の慈悲を表す)という図像は共通ですが、それぞれ微妙に異なる表情があります。中央の湛慶作・千手観音坐像(1254年)と両脇の二十八部衆像(風神・雷神像を含む)は国宝に指定されています。
三十三間堂の拝観料と訪問のベストタイムは?
拝観料は大人600円、大学・高校400円、中・小学生300円。開門8:30〜17:00(冬期は16:00まで)。最も静かに鑑賞できるのは8:30の開門直後で、昼は混雑します。1月中旬の「通し矢」は写真映え抜群ですが大変混雑します。堂内は撮影禁止のため、カメラを構えるよりも実体験を楽しむ気持ちで訪れましょう。
⭐ レビュー
まだレビューはありません。最初のレビュアーになりましょう!
レビューするためにサインインこの会場の所有者または管理者ですか? この掲載情報を登録(申請) 情報と写真を更新する