三十三間堂

寺院
都道府県
京都府
タイプ
寺院
該当なし
レビュー
¥600
Entry Fee
電車アクセス

この目的地について

120メートルの堂内に1,001体の等身大千手観音が並ぶ。圧巻の光景。
三十三間堂(正式名称:蓮華王院)は、1164年に後白河上皇の命で創建され、1266年に再建された京都を代表する寺院です。名称は本堂の柱間が33あることに由来し、堂の全長は約120メートルに及びます。堂内には湛慶作の中尊・千手観音坐像を中心に、左右に500体ずつ計1,001体の等身大千手観音立像が整然と並ぶ圧巻の光景が広がります。また、風神・雷神像や二十八部衆像など国宝級の仏像も安置されています。毎年1月に行われる通し矢は江戸時代から続く伝統行事として広く知られています。

所在地

都道府県: 京都府

住所: 657 Sanjusangendo Mawarimachi, Higashiyama-ku, Kyoto 605-0941

最寄りの駅: 七条駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 境内に飲食施設はありません。徒歩圏内の京都駅周辺にレストランやカフェがあります。

公式ウェブサイト

アクセス

657 Sanjusangendo Mawarimachi, Higashiyama-ku, Kyoto 605-0941

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Frequently Asked Questions

三十三間堂の見学時間はどのくらい?

30〜45分が目安です。靴を脱いで120メートルの木造廊下を歩きながら、数メートル先に並ぶ1,001体の千手観音像を拝観します。堂内は撮影禁止。仏像の表情はそれぞれ異なり、亡くなった人に似た顔を必ず見つけられるという言い伝えもあり、じっくり時間をかける方もいます。

三十三間堂は京都駅から近いですか?

はい、非常にアクセスしやすいです。京都駅から徒歩約15分、市バス100・206・208系統で約5分(均一230円)。京阪本線「七条駅」からは徒歩約7分。道路の向かいの「京都国立博物館」とセットで巡る人が多く、京阪で15分先の伏見稲荷と組み合わせるのも定番です。

1,001体の仏像は全て同じですか?

いいえ、一体一体表情が異なります。約70人の仏師が数十年をかけて制作しました。「千手」(無限の慈悲を表す)という図像は共通ですが、それぞれ微妙に異なる表情があります。中央の湛慶作・千手観音坐像(1254年)と両脇の二十八部衆像(風神・雷神像を含む)は国宝に指定されています。

三十三間堂の拝観料と訪問のベストタイムは?

拝観料は大人600円、大学・高校400円、中・小学生300円。開門8:30〜17:00(冬期は16:00まで)。最も静かに鑑賞できるのは8:30の開門直後で、昼は混雑します。1月中旬の「通し矢」は写真映え抜群ですが大変混雑します。堂内は撮影禁止のため、カメラを構えるよりも実体験を楽しむ気持ちで訪れましょう。

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