石上神宮

神社
都道府県
奈良県
タイプ
神社
該当なし
レビュー
無料
Entry Fee
無料 電車アクセス

この目的地について

日本最古の歴史書にも記された最古級の神社で、伝説の神剣・布都御魂を祀り、境内には鶏が自由に歩き回っています。
石上神宮は日本最古級の神社で、その起源は日本国家の最初期の記録にまで遡ります。古事記(712年)と日本書紀(720年)の両書に神々の武器を祀る場所として記されています。国土平定の神話に登場する神剣・布都御魂や、4世紀に百済から贈られた七支刀など伝説的な神宝を所蔵しています。天理市東方の丘陵に位置する森に包まれた境内には、神使とされる数十羽の鶏が自由に歩き回り、独特の風情を添えています。鎌倉時代に建立された拝殿は国宝に指定されており、古典的な神社建築の優れた例です。

所在地

都道府県: 奈良県

住所: 384 Furu-cho, Tenri-shi, Nara 632-0014

最寄りの駅: 天理駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 境内に飲食施設はありません。天理駅周辺の市街地に飲食店や商店があります。山の辺の道が神社を通り、周辺の農産物直売所では地元の新鮮な野菜やみかんを購入できます。

公式ウェブサイト

アクセス

384 Furu-cho, Tenri-shi, Nara 632-0014

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Frequently Asked Questions

石上神宮への行き方は?

近鉄奈良からJR万葉まほろば線で天理駅まで約25分(330円)または大和西大寺経由で乗り換え。天理駅から東へ徒歩約25〜30分、タクシーなら10分(1,000円)。バスは本数が少なく、多くの参拝者は果樹園や小さな農場を抜ける「山の辺の道」を歩く。道中そのものが体験の半分。

拝観料と見どころは?

境内拝観は無料、日中開門(日没で閉門)。見どころは1081年建立の拝殿(国宝、現存最古級の神社拝殿)、楼門、そして神使として大切にされている数十羽の鶏(御幣鶏の血統)。4世紀に百済から贈られた「七支刀」を所蔵する宝物殿は不定期公開のため事前確認を。所要45〜60分。

鶏はなぜいるの?

鶏は神の使い(神使)として古来より境内に放たれる伝統。白い長尾鶏や濃褐色の品種など約30羽が境内を歩き、参拝者の前を悠然と横切る。神聖な存在として保護されており、餌やりや追いかけは禁止。早朝の杉林で響く鶏の声は「太陽の到来を神に告げる」と地元では伝えられる。拝殿の階段で寝ている鶏に出会っても驚かないように。

山の辺の道と組み合わせて歩ける?

可能。神社は山の辺の道(古事記にも登場する日本最古の道)の途上に位置する。人気区間は天理〜桜井(16km、5〜6時間)で、石上神宮、天理教、檜原神社、大神神社を巡る。短く歩くなら天理駅〜石上神宮の往復(90分)でも雰囲気を味わえる。沿道には無人野菜直売所があり、春はイチゴ、秋は柿が買える。

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