修学院離宮
庭園
都道府県
京都府
タイプ
庭園
該当なし
レビュー
無料
Entry Fee
無料
英語スタッフ
電車アクセス
この目的地について
1650年代に後水尾上皇が造営。東山を借景とする3段の庭園。要事前予約。
1650年代に後水尾上皇が京都北東の山裾に造営した山荘。下離宮・中離宮・上離宮の3段、松並木と今も農家が耕す田んぼで結ばれる。上離宮が中心で、渓流を堰き止めた浴龍池がある。最高点の隣雲亭からの眺めは池・市街・西山と層をなす借景の極致。中離宮は徳川時代の増築で襖絵が美しい。宮内庁サイトで事前予約制、約80分のガイドツアー。
所在地
訪問者情報
アクセス
Shugakuin Yabusoe, Sakyo-ku, Kyoto 606-8052
道順を表示Frequently Asked Questions
修学院離宮の予約方法は?
宮内庁のウェブサイト(sankan.kunaicho.go.jp)から1週間以上前に予約がおすすめ。当日券も入口で配布されますが数に限りがあります。3ヶ月前から予約可能。
修学院離宮へのアクセス方法は?
出町柳から叡山電鉄で修学院駅まで約10分、駅から徒歩約15分。開始20分前には到着し、受付を済ませてください。
借景とは?
遠くの風景(山、森など)を庭園デザインの一部として取り込む日本庭園の技法。修学院の上離宮は最高傑作の一つで、東山を借景として取り入れています。
参観時の服装は?
約80分のガイドツアーは起伏のある地形と3つの庭園を結ぶ散策路を歩くので、歩きやすい靴で。田んぼの間を通るため、足元が悪い箇所もあります。
⭐ レビュー
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