唐招提寺

寺院
都道府県
奈良県
タイプ
寺院
該当なし
レビュー
¥1,000
Entry Fee
電車アクセス

この目的地について

唐僧鑑真が759年に創建した世界遺産の寺院で、金堂は奈良時代建築の最高傑作と称されています。
唐招提寺は759年、中国唐から六度の渡海を試み、失明しながらも日本に戒律を伝えた鑑真和上によって創建されました。金堂はエンタシスの列柱が大陸の唐様式を伝える奈良時代寺院建築の最高傑作です。講堂は平城宮の唯一の現存遺構で、移築・改修されたものです。境内は苔庭や蓮池が美しく整備され、夏には蓮の花が見事に咲き誇ります。毎年6月の御影堂特別公開では、国宝の鑑真和上坐像を拝観することができます。

所在地

都道府県: 奈良県

住所: 13-46 Gojo-cho, Nara-shi, Nara 630-8032

最寄りの駅: 西ノ京駅

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訪問者情報

クレジットカード: 不明

食事のオプション: 境内に飲食施設はありません。唐招提寺と薬師寺を結ぶ道沿いに小さな飲食店や茶屋があり、葛きりや奈良漬などの地元料理を楽しめます。

公式ウェブサイト

アクセス

13-46 Gojo-cho, Nara-shi, Nara 630-8032

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Frequently Asked Questions

唐招提寺への行き方は?

近鉄奈良駅から近鉄橿原線で西ノ京駅まで約8分(260円)、そこから北へ徒歩10分。薬師寺からは閑静な住宅街を徒歩約10分で、西ノ京の定番コース。JR奈良駅からは奈良交通バス70/72系統が毎時運行(約25分、260円)。

拝観料はいくら?範囲は?

拝観料は大人1,000円で、本伽藍(金堂・講堂・鼓楼)と苔庭を見学できる。国宝の鑑真和上坐像を安置する御影堂は年3日のみ公開(6月5〜7日頃)。新宝蔵は春(3月中旬〜6月初旬)と秋(9月中旬〜11月初旬)に別途500円で公開。8:30〜17:00開門(最終入場16:30)。

鑑真和上坐像はいつ拝観できる?

国宝の鑑真和上坐像(763年制作の乾漆像)は毎年6月5〜7日頃の開山忌に合わせて公開のみ。9:00開門、8:30頃から行列ができる。御影堂では高精細デジタル複製が常時公開(迫力はあるが原本ではない)。原本拝観日に合わせるには早めの予定調整が必要。

唐招提寺のベストシーズンは?

6月下旬〜7月の蓮の花が一番の見どころ(鑑真の弟子が唐から持ち帰った種を継ぐ蓮)。春は金堂を彩る桜、11月は紅葉も美しい。混雑を避けるなら平日の朝8:30開門直後がエンタシス柱の金堂を人混みなく撮影できる絶好のタイミング。

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